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INTERVIEW

代表インタビュー

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Q1.起業のきっかけを教えてください

セキュリティや医療・介護の業界での勤務やコンサルティングファームの経営コンサルタントの業務経験を通じて、問題を抱え困っておられる企業、組織そして個人に接する機会が数多くありました。

そういったクライアントの皆様が持つお困りごとは、ちょっとしたきっかけで改善し解決することが多いものです。その経験を活かして、ビジネスや日常生活で困っている方々の問題解決のお手伝いをさせていただきたいと考え、法人と個人の両方を対象とした『お困りごと支援サービス』を始めました。

そのため、シー・イー・エージェンシーのサービスコンセプトとして「傾聴・共感・受容のコミュニケーションで皆様を応援します」を掲げています。

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Q2.これまでコンサルティングを行なった企業様は、どのくらいの規模の会社様が多かったでしょうか?

これまでは医療機関をメインにコンサルティングを行ってきましたが、規模的にはベッド数で200床~500床、売上規模は30億から100億程度のクライアントが中心でした。

また、在宅診療クリニックなど、小規模の医療機関も対象としています。

一般企業のコンサルティングは中小・零細企業が多く、売上規模では5億~20億程度のクライアントが対象です。現在シー・イー・エージェンシーでは大組織の企業様から個人事業主様やベンチャー企業まで、あらゆる組織の経営や運営の改善を支援させて頂いています。

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Q3.これまでコンサルティングを行なった企業様は、どの様な事でお困りの企業様が多かったでしょうか?

医療機関のコンサルティングは、業績悪化からの改善、成長や増収のための戦略立案、人材の確保・育成などに関する支援課題の相談が多いといえます。一般企業に関しては、新規事業の立案支援、人材の教育・育成などがメインです。

企業の成長ステージや時代に合わせて変化するお困り事の内容について、類似する他社さんの事例や、これまでの業務経験を活かしながら具体的な改善案をご提示させて頂いて来ました。

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Q4.これまでに行なったコンサルティング・カウンセリングで、特に印象に残った事例や出来事はありましたか?

コンサルティングにおいては、業界関係者から実現がほぼ不可能と評価された新規事業の立ち上げを支援し、事業として軌道に乗せた事案が印象的です。従業員のハラスメント問題に対応するカウンセリングにおいては、上司の不正がハラスメントの原因として解明されたケースがあり、ハラスメント問題の奥の深さを感じる経験でした。

組織サイドからの視点でのコンサルティングももちろんですが、今後益々その存在意義が大きくなるであろうその組織内で働く「人財」や「個人」のトータルケアも大切にしてゆきたいと考えています。

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Q5.シー・イー・エージェンシーの今後の展望や将来のビジョンを教えてください

コンサルティングは基本的に伴走的支援であり、課題解決の主役はクライアントです。クライアント自身が課題を解決しようとする意欲をハンズオンで高めさせることがコンサルタントの役割であり、これは個人の悩みに寄り添うカウンセラーと同様の役割です。

また組織の課題解決力は経営層だけではなく、従業員のモチベーションとの関連性も高いと感じてきました。従って、経営実績を良好に方向付け企業を成長させる原動力として、法人向けのコンサルティングと従業員向けのカウンセリングをセットにした「経営者及び従業員双方のモチベーションの向上」の支援をコンサルティングの基本スタイルにしたいと考えています。将来的には、「組織を変革できる人材の育成プログラム」をオンラインで配信するネット教育研修事業も視野に入れています。